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2026.01.09

茨城県から上京して明治大学に進学。情報コミュニケーション学部での学びや東京での暮らしとは│深石大斗さん

情報コミュニケーション学部学生

小学生の頃から憧れていた明治大学へ、地元・茨城県から進学した深石さん。情報コミュニケーション学部での幅広い学びや、東京での学生生活について、お話を伺いました。

課外活動を紹介してくれた方深石大斗さん(情報コミュニケーション学部3年)

神奈川県で生まれ、5歳の頃に茨城県に引っ越し、高校卒業まで過ごしました。趣味は走ることやスポーツ観戦です。昨年はフルマラソンにも挑戦しました。好きな食べ物は寿司とステーキです。

明治大学へ入学してみて

茨城県から東京の大学へ進学した理由を教えてください。

東京での暮らしを体験してみたいと考えたからです。私が住んでいた所は茨城県の中でも都市部ではなかったので、都会の暮らしにとても興味がありました。東京は、企業や学校、国の機関などあらゆるものが集まっており、多種多様な人がいて、流行の最先端の地でもあります。そんな環境に身を置いて自分自身の成長につなげていきたいという気持ちがあり、上京することを決意しました。

明治大学を志望した理由、また情報コミュニケーション学部を志望した理由を教えてください。

小学生の頃、箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)で活躍している明治大学の選手に憧れたのがきっかけです。当時は自分もいつか明治大学の選手として出場したいと夢見ながら観戦していました。その後も「明治大学に入りたい」という思いを持ち続けていたため、志望しました。また、情報コミュニケーション学部はいろいろな学問を学べる学部なので、まだ将来の目標が明確に決まっていなかった私にとって、やりたいことを見つけられる環境だと感じたため、選びました。

小学生の頃から明治大学に憧れていたのでグッズも持っていました

入学後に実際に感じた明治大学の魅力を教えてください。

才能ある多彩な人々に出会えるという点です。明治大学にはさまざまな分野で励んでいる人がいて、私の周りだけでも、部活動でスポーツを頑張る人、演劇を極める人、夢に向かって資格勉強をする人など、本当にいろいろな人がいます。自分のあまり知らない分野で頑張っている人が近くにいれば興味も湧きますし、部活動などは実際に試合の応援に行ったこともあります。新たなものや人に出会えるというのは、大きな魅力だと感じています。

大学での学びについて

普段はどのような授業を受けていますか?

情報コミュニケーション学部で学べる分野はさまざまで、これまでに語学から法律、政治、経済、経営、地理、数学などの授業を受けてきました。中でも私は地理と政治、経済を絡めた勉強がとても好きで、なるべくそのような授業を多く受けられるように時間割を組んでいました。友人が演劇について学ぶ授業を受けていて、私は時間が合わず受講できなかったのですがとても興味深い内容だったので、受けてみたかったなと思います。

実際に授業を受けて印象に残っている学びやエピソードを教えてください。

まず高校とは学びの幅が全然違いました。「こんなことも学べるの!?」という発見が毎日あったのを覚えています。特に、第二外国語として受講していたスペイン語に関する授業が楽しかったです。英語と似たところもあれば全く構造が違うところもあり、テストは少し不安もありましたが新鮮でした。また、文法にとどまらず、現地の生活、文化について学べたこともとても有意義に感じていて、自分の視野が広がっていく実感がありました。

明治大学で挑戦したいことを教えてください。

一番は、現在受けている授業に関する学びを深めることで、今後の人生に役立てていきたいです。また、勉強はもちろん、学生生活ならではの友人との時間も大切にしたいです。さらに、オープンキャンパスを運営する学生団体「学生プロジェクト(学プロ)」でのスタッフ活動を通して、高校生の夢を後押しすることや明治大学の良さを広めることにも、引き続き挑戦していきたいです!

東京での暮らしと出身地域について

実際に東京で暮らしてみて、いかがですか?

私は1人暮らしをしていますが、誰にも干渉されず自由に暮らせることには気楽さを感じます。また、友人と時間を気にせず家で一緒に遊んだり話したりできるので、それはとても楽しいです。大変なのはやはり家事全般です。洗濯や皿洗い、掃除はもちろん大変ですし、ご飯を考えるのも面倒くさいと思うときがあります(笑)。

ご自身が感じる茨城県の魅力は何ですか。

落ち着いた雰囲気でとても住みやすく、加えてスポーツが盛んなことが魅力です。中でもサッカーが人気で、地域に密着した鹿島アントラーズの持つ影響は大きく、育成組織でプレーする少年もいます。試合にはたくさんの人が詰めかけ、翌日の話題にもなるなど、地域を一体にしてくれています。

鹿島アントラーズのホームスタジアム。思い出の地です!

今後の目標とメッセージ

明治大学に通ってどのような成長がありましたか?

授業や学プロの活動などを通してたくさんの人と関わってきたことで、幅広い視野を手に入れることができたと実感しています。大学にはいろいろな人がいて、自分では思い付かないような考えを持っている人もいます。そういった多様な価値観に触れ、自分の人生の糧にすることができています。

明治大学は何をするにも素晴らしい環境です。この環境を当たり前だとは思わず、整備、維持、進化してくださっていることに感謝したいです。そして、入学させてくれた両親、一緒に過ごしてくれる友人、先輩、後輩のおかげで楽しい大学生活を送れていることに、改めて感謝したいと思います。

今後の目標を教えてください。

まだ将来については未定ですが、どのような形でも良いので今までお世話になった人に恩返しができたらいいなと思っています。そして、いつのタイミングになるかは分かりませんが、高校で陸上部の指導者になってみたいです。昔の私のようにいつか箱根駅伝に出たいといった願いを持つ高校生たちの夢を後押ししたいです。

明治大学を目指す高校生・受験生に、メッセージをお願いします。

受験は大変だと思いますが、頑張ってよかったと思える大学です!誰もが輝ける環境が明治大学にはあります。強い思いを力に変えれば必ず合格できます。明大生として私たちと一緒に素晴らしい時間を過ごしましょう!明治大学を目指す皆さんを応援しています。

現在通っている駿河台キャンパスのリバティタワー
ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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