スキージャンプ混合団体で銅メダル獲得に貢献した丸山選手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体に丸山希選手(2021年政治経済学部卒業)が出場し、銅メダル獲得に貢献した。本種目は2022年北京五輪から採用され、日本のメダル獲得は今回が初めてとなった。
スキージャンプ混合団体は、1カ国4人(男子2人、女子2人)で出場し、4人の合計得点で競うもの。1回目ジャンプの上位8カ国が2回目のジャンプに進出でき、1回目と2回目の合計得点で最終順位が決定する。
現地時間2月10日に行われたスキージャンプ混合団体で丸山選手は1番手として出場し、1回目に97メートルを飛び、118.9点で3位につけた。日本チームは1回目のジャンプを終えた時点で合計517.2点と首位と9.7ポイント差の2位で2回目のジャンプへ進んだ。
ジャンプ中の丸山選手(写真:AP/アフロ)2回目のジャンプで丸山選手は97.5メートルを飛び、122.8点をマーク。日本チームは2回目のシャンプを全て終え、2回目合計516.8点、最終的に合計1034.0点となり、日本は銅メダルを獲得した。
スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した選手ら(左から2番目が丸山選手)(写真:長田洋平/アフロスポーツ)丸山選手は五輪初出場でノーマルヒルに続く、自身2つ目のメダル獲得の快挙となった。
丸山選手は現地時間2月15日に行われるスキージャンプ女子ラージヒル個人への出場が予定されています。
引き続き、丸山選手への温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
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