(写真:明大スポーツ新聞部)体育会拳法部は6月21日、横浜武道館で開催された日本拳法第39回全国大学選抜選手権大会の男子の部で、3年連続となる優勝を果たした。
拳法部は2回戦で青山学院大学、準々決勝で中央大学、準決勝で関西学院大学をいずれも4-0で破り、決勝に進出。関西大学との決勝では、先鋒、次鋒が引き分けた後、中堅の児玉幹大選手(法学部2年)と副将の土屋泰生選手(文学部3年)が勝利し、2-1で接戦を制した。土屋選手は最優秀選手賞に選ばれた。
大谷流生主将(法学部4年)のコメント
3連覇を達成できたのは、監督・コーチをはじめ、卒業生、大学関係者、保護者の皆さまなど、多くの方々の温かい支えがあってこそです。今後も明治大学体育会拳法部としての誇りを胸に、さらなる高みを目指し、部員一同、一層精進してまいります。
大谷主将の面突き

