
体育会バスケットボール部は7月18日・19日の両日、韓国・高麗大学校バスケットボール部との第52回交流戦を開催した。
本交流戦は、競技力の向上と国際交流を目的に1968年に始まり、両校が交互に相手校を招へいする形式で続けられてきた。高麗大学校は、韓国大学バスケットボール界の強豪校として知られる。
18日には、駿河台キャンパスで高麗大学校一行による表敬訪問が行われた。本学から石津寿惠副学長(学務担当)、菊地端夫部長、斉藤勝一監督ら、高麗大学校からジュ・ヒジョンヘッドコーチ、キム・テヒョンコーチらが出席した。
石津副学長は、6月21日に行われた本学バスケットボール部の創部100周年記念行事への参加に謝意を表した上で、「互いの戦術や練習方法を学び合い、競技力だけでなく、人間力も高めてほしい」と両校の選手に期待を述べた。
ジュ・ヘッドコーチは、「明治大学のバスケットボール部が100周年にとどまらず、200周年に向けてさらに発展していくことを願っている」と祝意を示した。
交流戦は、18日に駿河台キャンパス・リバティタワーの体育館、19日に和泉キャンパスの体育館で行われた。18日は66-65で明治大学が、19日は47-65で高麗大学校が勝利した。
交流戦を前に行われた記念撮影ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


