
第102回日本学生選手権水泳競技大会の競泳競技が9月3日から6日にかけて、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われ、体育会水泳部(競泳部門)が男子総合で476点を獲得し、4年連続の優勝を果たした。
個人種目でも明大勢が活躍。成田実生選手(情報コミュニケーション学部2年)は、女子400m個人メドレーを4分34秒96の大会新記録で制すと、女子200m個人メドレーでも2分10秒51で優勝し、2冠を達成した。
男子では、川野博大選手(商学部3年)が200mバタフライを1分55秒43、成嶋義徳選手(政治経済学部4年)が100mバタフライを51秒27、吉田悠真選手(農学部4年)が200m平泳ぎを2分10秒66でそれぞれ制し、男子総合4連覇に貢献した。
佐野秀匡監督のコメント
今年のチームは競技レベルが高く、一体感のある素晴らしいメンバーで、史上最高得点となる500点を目標に掲げていた。得点は目標に届かなかったが、最高のチームワークを発揮して天皇杯を獲得し、4連覇を果たすことができた。
(写真:明大スポーツ新聞部)
(写真:明大スポーツ新聞部)
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