来校した大学院生から記念品を受け取る竹村教授(右)インド経営大学院バンガロール校経営学修士課程の大学院生29人が2025年12月8日、駿河台キャンパス・リバティタワーを訪れ、商学部教員による特別講義を受講した。
同校はインドを代表するビジネススクールの一つとして知られ、この講義は、同校が実施する1週間の日本研修の一環として開催されたもの。2019年から継続して実施しており、今回で5回目となった。今年度は、日本社会が直面する課題から企業経営まで、幅広いテーマが取り上げられた。
冒頭、商学部長の高浜光信教授があいさつに立ち、来校した大学院生らを歓迎した。講義は、竹村正明教授による「Shopping Refugees in Japan: Solutions for Sustainability(日本の買い物難民:持続可能性に向けた解決策)」、町田一兵教授による「Logistics as a Valued Service(価値あるサービスとしての物流)」、西剛広准教授による「Board Network and Performance in Japanese Corporations(日本企業における取締役ネットワークと企業業績)」の3テーマで行われ、大学院生との間で活発な意見交換が行われた。
講義後には、同校大学院生と本学商学部生による交流セッションを実施。ディスカッションを通じて相互理解を深め、学びの広がりを実感する機会となった。


