(前列左から)Soonsinpai社会科学部長、Moolsilpa副学長、上野学長、小野島政治経済学部長本学の協定校であるタイ・シーナカリンウィロート大学社会科学部の教職員43人が、2025年12月11日・12日、駿河台キャンパスと和泉キャンパスを訪れた。今回の訪問は、同年8月に本学政治経済学部の小野島真学部長らが同大学を訪れた際、同大学から本学の危機管理体制や環境問題への取り組みについて研修の機会を得たいとの打診があり、実現したもの。
同大学の教職員らは、11日に駿河台キャンパス、12日に和泉キャンパスで本学の防災・環境問題への対応について見学し、説明を受けた。その後、Poom Moolsilpa副学長、Tannikarn Soonsinpai社会科学部長ら6人が表敬訪問を行った。表敬訪問では、上野正雄学長、加藤久和副学長(教務担当)、小野島政治経済学部長らと意見交換を行い、同大学キャンパス内に設置されている明治大学アセアンセンターの取り組みや、協定校留学・短期派遣留学の現状と今後の展望などについて確認した。
和泉キャンパスでの研修の様子

