
政治経済学部は6月29日から7月10日にかけて、学部間協定校からの短期受入プログラム「Meiji SPSE Summer Program 2026」を実施した。
同学部は、アジア圏を中心とした世界各国の大学と学生交流に関する学部間協定を締結している。本プログラムでは学部間協定校からの留学生を短期間受け入れており、今年度はタイとベトナムの大学から39人の留学生が参加した。
プログラム期間中、留学生は、日本の「政治」「経済」「社会」「文化」などに関する講義を受け、日本に関する理解を深めた。また、キャンパス内での講義だけでなく、同学部の教員と学生の引率で国会参観ツアーや東証Arrows見学ツアーが実施されるなど、学外でも日本の政治経済に触れる機会が提供された。
学生交流の場面では、同学部の国際交流学生委員会(The Supporters)が主体となって留学生を歓迎。ウェルカムパーティーでは、参加者が協力して地図を完成させるレクリエーションが実施され、初対面の学生同士が打ち解けるきっかけとなった。また、本学の山中セミナーハウスで実施された1泊2日の合宿には留学生と日本人学生合わせて85人が参加した。忍野八海や富士山5合目を訪れたほか、日本文化体験や花火などを通じて親睦を深め、双方にとって充実した国際交流の場となった。

本プログラムは、学部間協定校との学生交流を一層発展させるとともに、参加学生の充実した学生生活や将来のキャリア形成につながる機会となった。
(政治経済学部事務室)


