
政治経済学部は、5月25日~6月15日にかけて、米国・ノースイースタン大学の学生の短期受入プログラムを実施し、28人の留学生を受け入れた。
ノースイースタン大学は、米国・マサチューセッツ州にある私立の総合大学。政治経済学部は、本プログラムを2008年に開始して以来、毎年同大学から留学生を短期間受け入れ、政治経済学部教員による特別授業を提供するとともに、本学部生と留学生との学生交流や学外視察などのアクティビティを実施している。
プログラム期間中、留学生は各教員の専門分野である日本の「政治」「経済」「社会」「文化」などに関する講義を受け、日本に関する理解を深めた。また、留学生は、キャンパス内で行われる講義だけでなく、本学部の教員及び本学部生の引率により、国会参観ツアーにも参加し、学外でも日本の政治経済に触れた。
学生交流の場面では、本学部の国際交流学生委員会(The Supporters)が主体となって、留学生を歓迎。ウェルカムパーティーでは日本の伝統的な遊びである「けん玉」や親しみやすい遊びである「射的」や「豆移し」を紹介し、留学生は日本文化を体験した。また、セミナーハウス合宿や日本文化体験イベントでは、本学部の学生と留学生が互いに交流し、文化について学びを深める貴重な場になった。
学生同士の交流の様子今回のプログラムを通じて、両大学の学生交流はさらに活発になった。プログラムに携わった学生一人一人の今後の学生生活や進路選択がより充実したものになることを期待する。
(政治経済学部事務室)


