国際
2026.10.09
講演会「歌舞伎と世界の旅」|明治大学日本語教育センター

歌舞伎がユネスコ無形文化遺産となって20年余り。近年では歌舞伎の世界を描いた映画『国宝』が国際的にも話題になりました。それでは、未来の歌舞伎を担う若手俳優は、世界をどのように眺め、その上で自分たちの伝統に向き合っているのでしょうか?
世界遺産検定1級を持ち、多くの国を旅していることで知られる若手歌舞伎俳優の市川男寅さんにお話を伺いたいと思います。
講師
市川男寅(歌舞伎俳優)
1995年生まれ。2003年5月歌舞伎座團菊祭『幡随長兵衛』倅長松と『髪結新三』紙屋丁稚長松で7代目市川男賞を襲名し初舞台。 2010年1月『旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)』下女おふくで国立劇場特別賞。
世界遺産検定1級を持ち、 Jリーグ川崎フロンターレのサポーター。
聞き手
日置貴之(情報コミュニケーション学部教授)
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
| 開催キャンパス等 | 駿河台(グローバルフロント1階 グローバルホール) |
|---|---|
| 開催日 | 2026/11/9 |
| 日時補足 | 18:00~20:00 |
| 対象 | 一般、学生 |
| 事前申込 | あり |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催・共催 | 主催 :
明治大学日本語教育センター |
| 問い合わせ先 | 明治大学日本語教育センター メール:japanese@meiji.ac.jp |
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