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2026.11.06

留学生短期受入プログラム「JiT」で漫画研究会がワークショップを開催|国際連携事務室

国際連携事務室は7月、海外協定校の学生を対象とした英語による短期受入プログラム「Japan in Transition Summer Program(JiT)」を開催し、その一環として本学公認サークルの漫画研究会が体験型ワークショップを実施した。

本ワークショップは、JiTに参加した留学生が、講義や米沢嘉博記念図書館への訪問を通じて学んだ日本の漫画文化について、その背景にある「創作の楽しさ」を体感するとともに、明大生との交流を深める目的で企画された。

初めに漫画研究会の学生からサークルの歴史やサークル出身の著名な校友、同人誌即売会などの活動について紹介され、「創作」にかける思いが語られた。

漫画研究会による説明の様子

ワークショップでは、参加者がグループに分かれて「4コマ漫画制作」に挑戦。部員らは、明治大学公式キャラクター「めいじろう」の手書きイラスト素材を事前に準備し、素材に吹き出しや効果音を加えるだけでストーリーを描けるように工夫。おのおのがアイデアを出し合いながら、各グループオリジナルの4コマ漫画が完成した。

制作に没頭する留学生ら

留学生からは「漫画研究会の皆さんと一緒に、楽しみながら絆を深めることのできる素晴らしい時間だった」「漫画の持つ広がりや自己表現、クリエイティビティの奥深さに触れることができた」といった感想が、漫画研究会からは「『創って楽しむ』という漫画研究会が大切にしていることが伝わりうれしく思う」といったコメントが寄せられた。

終始和やかな雰囲気で交流が深められ、漫画研究会にとっても日本の文化や創作への思いを留学生に共有する機会となった。

(国際連携事務室)