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2026.11.05

JiTプログラムの一環として、体育会相撲部の稽古見学を実施|国際連携事務室

国際連携事務室は7月、海外協定校の学生を対象とした英語による約2週間の短期受入プログラム「Japan in Transition Summer Program(以下、JiT)」を開催し、本プログラムの一環として、留学生を対象とした体育会相撲部の稽古見学を実施した。

JiTプログラムは、上野正雄学長が掲げる重点政策である「大学そのものの国際化」を具体化する取り組みとして、学長ファンドの支援を受けて実施しているパイロット事業。ハワイ、米国本土、タイの3カ国・地域から11人の留学生を迎え、本学学生18人が「JiT Supporters」として運営に参画した。

7月7日に行われた相撲部の稽古見学では、留学生らが相撲の文化を体感。相撲部の桑森真介監督から相撲のルールや技、礼節を重んじる「心技体」の精神の説明があり、留学生らは熱心に耳を傾けた。また、実際の稽古を見た留学生らは、その迫力に圧倒されている様子だった。

今回の見学は、留学生が日本固有の伝統武道である相撲を直接体感する機会となった。JiTプログラムでは、今後も学内の多様な教育・学生組織と協働しながら、多文化交流の機会を創出していく。

(国際連携事務室)