
農学部の学部間協定校である台湾・国立屏東科技大学(NPUST)の林宜賢農学院長と李佩璇助教は9月10日、生田キャンパスを訪問した。この訪問は、農学部とNPUSTとの今後の国際交流を促進することを目的に実施されたもの。本学からは、竹中麻子農学部長、吉本光希教授、登尾浩助名誉教授(元農学部教授)が出席し、意見交換を行った。
冒頭では、両大学の紹介が行われ、続く意見交換では、NPUSTの林農学院長から「交換留学」「短期留学プログラム」「共同研究」の推進などについて提案があった。特に、NPUSTはスマート農業やAI、IoTに注力していることから、本学農学部の学生や教員の受入れを短期・長期を問わず歓迎する意向を示した。また、今後の国際交流の可能性について、活発な議論が交わされた。
その後、参加者間で記念品の交換および記念撮影が行われ、終始和やかな雰囲気の中で交流が深められた。
和やかな雰囲気での協議の様子(農学部事務室)


