2019.03.07

【卒業生の今を紹介】株式会社七十七銀行で活躍!富岡辰徳さん


協力してくれた卒業生富岡辰徳さん(2012年商学部卒業)

勤務先 株式会社七十七銀行(金融/銀行・総合職)
2012年3月、商学部を卒業。同年4月、株式会社七十七銀行に入社。現在、仙台市内営業店舗に配属。入社7年目。学生時代は体育会硬式野球部に力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

法人営業渉外を担当しています。店舗をご利用しているお客様を中心に各種セミナーの案内や資金調達、運用などの新鮮な情報をお届けしながら、メリットのあるご提案を提供しています。コンサルティング営業に力を入れており、資金調達ほか、ビジネスのマッチングなどのお客様の企業理念に基づき付加価値の高い提案を意識しています。また、当行とお取引のないお客様にも情報提供を行い信頼関係を構築するなど、地域と共に成長できるよう業務に取り組んでいます。

富岡さんの1日の流れ

8:30 出社
1日のスケジュール確認をします。
8:50 ミーティング
各グループの情報を共有します。
10:00 法人既存先へ訪問
セミナー案内ほか、各種提案を行います。
12:30 昼食
13:30 法人新規先へ訪問
新規案件発掘のため数多くの企業に新鮮な情報を提供します。
16:00 交渉内容整理、案件組成
案件の財務分析などを行います。
17:00 明日の準備
明日以降のスケジュール確認やアポイントを取得します。
17:30 退社

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

東日本大震災による被害を大学4年次に目の当たりにし、東北のリーディングバンクの当行であれば多くの企業経営者と信頼関係を築くことができ、東北地方の経済再生や発展のために役立てると感じたからです。

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

銀行員は事務処理をしている印象が強かったため、お客様とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築することがこれほど重要なことだとは思いませんでした。また、さまざまな業種と接するため多岐にわたる情報収集が大切であると感じました。

仕事をしていて一番うれしかったことは?

お客様に感謝されて、喜んでもらうことが一番うれしいです。どの企業にも目標はあるのですが、目標を達成するプロセスの中に、お客様から感謝され、気軽に相談していただける信頼関係を築くことが大切だと感じています。

一番つらかったことや苦労したことを教えてください。

お客様のニーズに合った最適な提案ができなかったときはつらいです。例えば能力が足りないことにより交渉がスムーズにいかないケースです。その時は自らをしっかり見つめ直し、次につながるよう精進しています。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

チャレンンジ精神

公募制行内海外短期研修に応募し、中国拠点である上海駐在員事務所や現地法人の視察を通し海外ビジネスについて学んできました。幅広い知識を身に付けるための「チャレンジ精神」は私のマストアイテムとなっています。

上海で撮影した1枚

明大生に向けてメッセージをお願いします。

明治大学では全国各地の高い志を持つ仲間と共に時間を共有しています。そこで切磋琢磨したことが社会人として必ず役に立ちます。学生生活は短い時間ですが、人生の中でとても貴重な瞬間です。「前へ」の精神で目標に向かって頑張っていきましょう。

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです