2020.10.12

【卒業生の今を紹介】東晶貿易株式会社で活躍!大石明裕さん


協力してくれた卒業生大石明裕さん(2020年文学部卒業)

勤務先 東晶貿易株式会社(メディア運営/広告・ライター職)
2020年3月、文学部を卒業。同年4月、東晶貿易株式会社に入社。現在、SEO(GoogleやYahoo!などの検索エンジンからのサイト訪問者を増やすこと)事業部に所属。入社1年目。学生時代はインターンシップでのSEOサイトの記事作成・編集に力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

現在はSEOライターとして2つの人材系サイトの運営を担当しています。具体的には下記サイトのWeb記事作成・編集・ディレクションをしており、ユーザーにとって有益なコンテンツを提供しています。業界No.1のサイトにすることが一番の目標で、同じチームのメンバーと試行錯誤しながら「どうすればユーザーの求める情報を提供できるか」「検索結果で1位を取るにはどんなアクションをすべきか」を考えて記事を作っています。

大石さんの1日の流れ

9:30 出社、ルーティーン作業
10:00 記事作成、アクセス解析、メンバーのサポート
12:00 お昼休憩
食事は時間がかかるため、完全食COMPを毎日摂取し3分ほどで済ませます。空いた時間はリラックスor仕事の作戦を練ります。
13:00 記事作成、ディレクション
15:00 ミーティング
18:00 記事作成、メールチェック
19:00 上長に業務報告、退社
90%は定時帰宅です。家に帰ったらYouTubeでSEOスキルに関する動画を見たり、読書をしたり、興味のある分野の論文を読んだりします。

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

文学部の「国語学」の授業で言葉への興味がより深まり、それと同じタイミングで東晶貿易のインターンの存在を知ったのがきっかけです。インターンを始めて数カ月で自分の書いた記事が検索結果の1ページ目に表示されたことで「私は言葉を通じて人に伝えるのが得意なんだ!」と感じ、そのまま同じ部署で入社まで進みました。

仕事中の風景

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

「裁量権の高さ」です。就職活動を始めたころは「大した経験もないし、そんなに仕事は任されないだろうな」と思っていましたが、実際は真逆でした。 新入社員であってもむしろ仕事を任せてもらえますし、自分で仕事を作れます。チャレンジする機会が多く、成長できるとともにスキルに磨きがかかるのを実感しました。自分で優先順位を決めて仕事ができ、強いやりがいを持って働けています。

仕事をしていて一番うれしかったことは?

検索上位に表示させる難易度の高い記事が、検索結果で上位に表示されたことです。自分のこれまでのスキルや知識が生きて、検索ページ上位に反映された時の喜びは半端ではなかったです!

一番つらかったことや苦労したことを教えてください。

「これは検索結果のページで上位3位は固いな」と思った記事が、1ページにも掲載されていなかったことです。ただ、失敗したときも「なぜ上手くいかなかったのか」を徹底的に分析し、改善案を考えて記事を加筆していきます。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

「コーヒー」「タイマー」「メモ帳とペン」です。 とにかくずっと頭を使う仕事ですから、朝の時間を有効活用すべく、まずコーヒーのカフェインで集中力にブーストをかけます。タイマーは自分の作業時間に制限時間を設けて、より集中できるようにしています(ポモドーロテクニックといいます)。メモ帳とペンは、ふと思いついたアイデアを書いたり、口頭で依頼を受ける際に認識の間違いが生じないよう常に持っています。

マストアイテムの「コーヒー」「タイマー」「メモ帳とペン」

明大生に向けてメッセージをお願いします。

インターンで業務を体験した時、「これは私にとって『できる仕事』だな」と感じ、インターン先での入社を決意しました。その結果、今の仕事が「できる仕事」であり「好きな仕事」にもなりました。今、自分が好きなことを軸にして就職先をどこにするか悩んでいるのなら、発想を変えて「自分ができそうな仕事は何か」を考えるのもイイですよ!

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