
明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は商学部の富田さんが、阿部巧ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介
阿部ゼミを一言で表すと、「グローバル体育会系ゼミ」です。「身体活動と健康」という分野において、おのおのが多角的な視点から興味のあるテーマについて、実践的に研究しています。そのため、テーマに関連の深い「株式会社タニタ」「株式会社明治」などの企業に訪問し、ゼミ生目線のアイデアでプレゼンテーションを行っています。他にも、国内“外”のゲストスピーカーをお招きして、専門知識や経験を共有していただくなど、視野を広げることができる機会が多いです。
株式会社明治を訪問しました阿部ゼミではこんなことを学んでいます!
阿部ゼミでは、「Technology and Physical Activity」「生育環境と運動能力」「ラーメン健康学」など、おのおのの興味に基づいた独創的で幅広いテーマを研究しており、座学だけではなく、実際に体を動かすことを意識して活動しています。
例えば、バスケットボールのフリースローを用いて「プレッシャーがある状態で、応援の有無はプレーに影響があるのか」というテーマで実験しました。他にも、空腹時の散歩に関する実験など、実践的な研究を行っています。
ゼミの様子アピールポイント
研究テーマは、身体活動と健康に関連した内容であれば、「食」「運動」「睡眠」などゼミ生の関心に沿って学ぶことができます。
また、ゼミ生の多様性も重視しており、ゼミ生の出身地も北海道から九州、さらには海外まで、運動経歴も10年以上のスポーツ経験者から運動が苦手な未経験者まで、さまざまです。バックグラウンドが異なる学生が集まっているため、自分とは全く異なる視点の意見を知ることができる点も魅力です。
実践研究を終えた後、バスケットボールをしている様子ゼミの雰囲気
一人一人が発言しやすい雰囲気があるので、疑問に思ったことを気軽に質問するゼミ生が多いです。また、ゼミ中に定期的に「立つこと」を推奨しています。これは、「座位時間(座っている時間)が長いと健康に負の影響を与える」という知見に基づいており、積極的に取り入れています。自由度が高い分、やりたいことや調べたいテーマが明確なゼミ生が多く、全員が異なる視点を持っているため、新たな考えが生まれやすい環境です。
先生の紹介
阿部巧先生
「身体活動/運動と健康」をテーマに研究されています。阿部先生は「実践」を重視しており、ご自身も普段から教室に移動する際に、階段を利用されています。そして、歩く速さがものすごく速いです!
私はこんな理由でゼミを選びました!
長年バスケットボールをやっていた経験から、元々身体活動に関心がありました。また、新設されたばかりで、一からゼミをつくる経験ができると思ったため、阿部ゼミを選びました。入室後も、実践的な研究に多く取り組み、体を動かしながら学ぶ機会が多くあります。加えて、ゼミ生の裁量が大きく、自主的に考えた意見を発信しやすい環境であるため、前向きに研究に取り組んでいます。
阿部ゼミあれこれ
人数
23人(2年次:15人、3年次:8人)
紹介者(写真右)と阿部先生
私の研究テーマ
「健康的な大学キャンパスの構造」
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