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ようこそ研究室へ
2026.06.08

持続可能な食と環境について、経済学の視点から研究する|農学部・佐々木宏樹ゼミ

農学部教員学生ゼミ・研究室SDGs

明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は農学部の本間さんが、佐々木宏樹ゼミナールを紹介してくれます!

集合写真

ゼミ概要紹介

佐々木宏樹ゼミ(環境経済論研究室)は、定年退職された廣政幸生先生に代わり、2025年度に着任された佐々木宏樹先生が担当教員として、2025年度から始動した新しいゼミです。

環境経済論研究室では、主に輪読を通して農業においての問題や解決策について議論したり、ゼミ生自身が農業や環境経済についての課題を考えて行動経済学の理論を用いてアプローチを行い、発表したりします。

初年度ということもあり、学びたいことや学び方の自由度が高いことも特徴の一つです。

佐々木ゼミではこんなことを学んでいます!

例えば、「人は環境に配慮した持続可能な食生活をするべきか」という問いに対して、議論を行います。議論の中では、「環境に配慮することは重要であり、なるべく生産過程で温室効果ガスを排出しないような食べ物を摂取すべきだ」「命に関わる事柄であり、環境に配慮するからといって、食生活をむやみに変えて栄養面が心配になっては本末転倒」など、先生を含めて意見交換を行います。

アピールポイント

新しいゼミのため、研究したい分野にしばりがなく、学びたいことをなんでも選択することができるので、自由度が高いです。先生が、農林水産省の出身で海外赴任のご経験もあり、先生の実体験を交えたお話を伺うことができるので、農業知識や経済の知識が分かりやすく頭に入ってきます。また、就職活動とゼミ活動を両立している人が多いのも特徴の一つです。

フィールドワークでの農家さんのヒアリング➀

ゼミの雰囲気

ゼミの雰囲気は非常に良く、全員が積極的に意見交換をできる環境です。さらに、ゼミ生同士の団結感も強く、フィールドワーク実習で農業地域に行く際も、全員で話し合って行き先を決めたり、行動したりしています。性格もとても明るい人が多く、会話が絶えません。

フィールドワークでの農家さんのヒアリングフィールドワークでの農家さんのヒアリング➁
フィールドワークでジップラインを行う様子フィールドワークでジップラインを行う様子

先生の紹介

佐々木宏樹先生

佐々木宏樹先生は、2025年度に着任された先生です。農林水産省や海外での勤務のご経験に基づくお話は、非常に興味深く面白いです。常に、落ち着いた雰囲気で頼りがいがあるだけでなく、時には私たちと共に盛り上がってくださる、とてもゼミ生思いの素晴らしい先生です。

私はこんな理由でゼミを選びました!

2025年度から新設されたゼミなので、始まる段階では、佐々木先生との面識がありませんでしたが、私はもともと前任の廣政先生の講義で「環境経済」に興味を持ち始め、「環境に関連することを研究したい」と感じていたため、環境経済論研究室を選択しました。

佐々木ゼミあれこれ

人数

3年次:14人、4年次:9人

ゼミの情報を紹介してくれた方本間叶人さん(農学部 食料環境政策学科4年・本郷高等学校卒)

紹介者(写真右)と佐々木先生

私の研究テーマ
「農業における景観と就農割合の相関性の有無について」

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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