
明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は国際日本学部の櫨さんが、宮本大人ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介
宮本ゼミでは、アニメやマンガ、音楽など幅広い分野について学ぶことができます。3年次ではサブカルチャー研究に関連する論文を読んだり、実際にアニメ・マンガの比較をしてグループ発表したりと、さまざまな角度からサブカルチャーへの学びを深めることができます。4年次では関心のある分野の文献を読み、論文の書き方について学ぶ中で、卒論執筆に向けて取り組んでいきます。また、3・4年生合同でゼミの時間に展覧会に行くこともあります。
宮本ゼミではこんなことを学んでいます!
ゼミ生が関心のある分野に合わせて先生がテーマを設定してくださるので、ゼミ生はその課題に対して取り組みます。文献購読では、マンガの表現に関する論文やゲーム研究の方法論にまつわる論文などを読み、内容をまとめて発表しました。また、グループ発表では「かわいいとは何か」や「『僕のヒーローアカデミア』のマンガとアニメの表現の比較」などのテーマに対してグループで考察しました。その他にも、エヴァンゲリオン展やシュルレアリスム展などの展覧会に行き、学びを深めています。
グループ発表の様子アピールポイント
アピールポイントは、活動の多様さです。授業では文献を読んだり、実際に調べた結果をまとめて発表したりと、さまざまな活動があります。また、毎週のゼミ以外にも、ゼミ生が持ち回りで更新するゼミブログがあります。さらに、ゼミ合宿や明大祭への出展、卒業遠足などのイベントも充実しています。座学にとどまらない多様な活動を通して幅広い知識と経験を得ることができます。
卒論計画発表会の様子ゼミの雰囲気
ゼミ生に、宮本ゼミの雰囲気を聞いてみました。
・グループ発表の前にはみんなで集まって発表準備をするなど真面目なゼミ生が多い
・アニメやマンガが好きな人が多いので趣味の話で盛り上がる
・ゼミ生同士はもちろん、先生とゼミ生との距離も近い
といった意見がありました。
先生の紹介
宮本大人先生
宮本先生の専門は漫画史ですが、普段の授業や展覧会などで、ゼミ生にさまざまなことを教えてくださいます。また卒論指導の経験も豊富で、悩んだり行き詰まったりしたゼミ生の相談にも親身に乗ってくださいます。ゼミ以外の授業では、国際日本学部でアニメーション文化論と日本漫画史を担当されています。また、国際日本学部の学部長も務めていらっしゃいます。
私はこんな理由でゼミを選びました!
私が宮本ゼミを選んだ理由は、自分の興味のある分野について詳しく学ぶことができると感じたからです。元々アニメや漫画を学べることに魅力を感じて国際日本学部を選んだので、日本のカルチャーについて研究できる宮本ゼミが、私にはぴったりでした。また4年生は卒論を執筆するので、好きな分野を深く学びつつ、大学生活の成果を残すことができるのも良い点だと思いました。
宮本ゼミあれこれ
人数
20人(3年次:13人、4年次:7人)
卒業生の主な進路
エンターテインメント系、メディア系、IT系、金融系などです。
紹介者(写真左)と宮本先生
私の研究テーマ
「邦楽の歌詞に登場する化粧品の時代的変遷」
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


