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ようこそ研究室へ
2026.06.29

人事労務管理の視点から企業経営や現代の働き方を学び、実践的思考力を身に付ける|経営学部・山崎憲ゼミ

経営学部教員学生ゼミ・研究室

明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は経営学部の齋藤さんと新井さんが、山崎憲ゼミナールを紹介してくれます!

集合写真

ゼミ概要紹介

現代の企業は、AIやグローバル化の影響を受け、社会と個人がより密接に結びついています。山崎ゼミでは、「人はどう働き、生活とやりがいをどのように両立させるか」という問いに、人事労務管理の視点から向き合います。

若者・高齢者の雇用、仕事と家庭の両立、働く人の権利など、各自の興味を大切にしながら、先行研究を基に議論を深めています。就職や起業、将来に向けて働き方のヒントを得られる、実践的な学びの場です。

山崎ゼミではこんなことを学んでいます!

『実力も運のうち 能力主義は正義か?』『How Google Works』などの課題図書の輪読を通じて、組織と個人の在り方を深く学びます。「共通善(※1)が強制を伴うとき、それは善と言えるか」「スマートクリエイティブ(※2)はどのように育つか」といった、内容に直接関連する議論に加え、本の内容を広く捉え「ガクチカ(※3)をどのように作るか」など身近なテーマにも取り組みます。

理論を学ぶだけでなく、ゼミ生とのブレインストーミング(※4)を通じてさまざまな意見を聞くことで刺激を受け、就職活動にも直結する実践的な思考力を身に付けることができます。

※1 共通善:社会の構成員全員にとって、等しく利益となるような状態や価値のこと。単なる「個人の利益」の集まりではなく、「私たちが共に生きる社会全体にとって、何が善いことなのか」を問う概念

※2 スマートクリエイティブ:高度な技術力、ビジネス能力、創造性を併せ持つ人材

※3 ガクチカ:「学生時代に力を入れたこと」の略称

※4 ブレインストーミング:「集団発想法」とも呼ばれ、複数人で自由に意見を出し合い、新しいアイデアや解決策を生み出すための会議手法

普段のゼミの様子普段のゼミの様子

アピールポイント

就職活動に知見のある先生の下、役立つ視点やアドバイスを直接得られる点が、山崎ゼミの大きな魅力です。課題図書をヒントに現実の課題を考えるブレインストーミングを通じて、理論を実践的に活用する思考法を身に付けながら、自身のキャリアと深く向き合うことができます。設立して間もないゼミのため、組織の基盤作りに関心がある人にも最適です。先生のサポートを受けながら、自分たちの代ならではのゼミをつくり上げることができます。

ゼミの雰囲気

リラックスした雰囲気の中で、活発な意見交換が行われます。ブレインストーミングやディスカッションを中心に、自由に意見を出し合うことで発想を広げると同時に、自身の考えを整理し、視点や立場を明確にしていくことができます。お互いの意見を尊重する雰囲気があるので、安心して意見を述べることができます。また、意見がまとまらない場合でも、先生がフォローしてくださるため、気負わずに参加できる環境です。

ゼミ合宿(山中セミナーハウス)での一枚ゼミ合宿(山中セミナーハウス)での一枚

先生の紹介

山崎憲先生

人事労務管理をご専門とされており、落ち着いた雰囲気で気さくなお人柄の先生です。アメリカをはじめとする海外でのご経験に基づいた実践的なお話は、とても興味深く、学びが深まります。ゼミ活動やイベントを問わず、常にゼミ生の自主性を尊重し、温かく指導してくださる先生です。

私はこんな理由でゼミを選びました!

近年、企業経営において「ヒト」の重要性が一層高まっていると感じ、人材の採用や育成、働き方の改善が組織の成果を左右する点に強い関心を持ちました。「この分野の学びを専門的に深めたい」と思ったことが、山崎ゼミを選んだきっかけです。

また、イベントで見学した際の、先生とゼミ生のフラットな関係性や和気あいあいとした雰囲気も魅力でした。ゼミ生の自主性が尊重され、自由に意見を交わせる環境に強く引かれ、山崎ゼミに入ることを決めました。

ゼミ選びをする学生に向けた山崎ゼミ紹介の様子ゼミ選びをする学生に向けた山崎ゼミ紹介の様子

山崎ゼミあれこれ

人数

30人(3年次:14人、4年次:16人)

卒業生の主な進路

株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、多摩信用金庫、東京都庁、アーンスト・アンド・ヤング、株式会社クイック、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントなど

ゼミの情報を紹介してくれた方齋藤優美さん・新井凜さん(経営学部4年)

紹介者と先生 紹介者(写真左)と山崎先生

私の研究テーマ
「未定」

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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