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ようこそ研究室へ
2026.09.14

現代社会のさまざまな問題について、思想的な観点から研究する|政治経済学部・重田園江ゼミ

政治経済学部教員学生ゼミ・研究室

明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は政治経済学部の青島さんが、重田園江ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介

重田ゼミの研究テーマは現代思想です。主に、外書・文献講読、合同ゼミ発表などを行っています。先生との距離が近く、比較的カジュアルな雰囲気の中で、社会問題について議論しています。人数が多いゼミですが、グループに分かれてプレゼンや発表を進めていて、自分らしく活動できるゼミです。

通常のゼミ以外にも、ゼミ合宿(9月)、ゼミ試験・発表会(11月)、他ゼミとの合同運動会やボウリング大会、飲み会など、イベントもたくさんあります!

重田ゼミではこんなことを学んでいます!

ゼミでは毎週、外書として『The Japan Times』を講読し、幅広いテーマの中から記事を選びプレゼンを行っています。これまで「インドとカースト制度」「台湾と中国」「米国の奨学金問題」などのグローバルなトピックを議論してきました。また、11月のゼミ発表会では「倍速で進む現代社会」をテーマに設定し、現代の高度情報社会の課題や人間生活の変化について発表し合う予定で、グループに分かれてそれぞれ必死にリサーチ中です。

アピールポイント

重田ゼミは、自分らしく活躍できるゼミだと感じています。先生と学生、学生同士の距離も近く、意見を自由に言える雰囲気があり、私はこのゼミがとても好きです。また、現代社会のさまざまなトピックに触れることができるので、ゼミに参加していくうちに興味あるテーマを見つけることができるのも、いいところだと思っています。

「まだはっきりとした自分の興味は見つかっていないけど、政治学や社会学に興味がある」という学生の皆さんには、ぜひ、ゼミのInstagramをのぞいてもらえるとうれしいです。

ゼミ合宿の様子

ゼミの雰囲気

堅苦しさは全くなく、穏やかでカジュアルな雰囲気です。先生が学生に一方的に教えるというよりは、先生の話にみんなが参加するというように、和やかに議論が進んでいきます。

普段のゼミの様子

先生の紹介

重田先生

重田先生は、フランスの思想家ミシェル・フーコー研究が専門の、学生思いのすてきな先生です。ゼミで先生は、「米国とイラン」「毒と薬」「軍事戦略」「トイレと衛生」など、さまざまな視点から話題を提供してくださいます。また、先日ゼミのみんなで行ったボウリング大会では、先生が「126」のハイスコアを出して個人優勝に輝きました!明るくエネルギッシュでとてもチャーミングな先生です。

6月にみんなでボウリング大会をしました

私はこんな理由でゼミを選びました!

もともと政治哲学や現代社会研究に興味があったため、個別ガイダンスに参加しました。そこで先生の親しみやすいキャラクターと、先輩たちの明るく柔和な雰囲気がとても魅力的だったので、重田ゼミを選びました。ゼミ試験はちょっとだけ大変だったのですが、このゼミに入ることができて、とても良かったと思っています。

重田ゼミあれこれ

人数

37人(3年次:18人、4年次:18人、大学院生:1人)

卒業生の主な進路

アクセンチュア株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社など、ほか多数

ゼミの情報を紹介してくれた方青島広晟さん(政治経済学部3年・浜松市立高等学校卒)

紹介者(写真右)と重田先生

私の研究テーマ
「スペイン現代社会研究」

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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