3年ぶりの男女団体優勝を果たし笑顔の選手たち(左から:前列|奥野選手、江川選手、住吉選手。後列|菊地選手、佐藤選手、周藤選手)(写真提供=明大スポーツ新聞部)東京辰巳アイスアリーナ(1月8日~11日/東京都江東区)で開催された第98回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)フィギュアスケート競技において、体育会スケート部に所属する、佐藤駿選手(政治経済学部4年)と住吉りをん選手(商学部4年)が、男子シングルと女子シングルで共に2連覇の快挙を達成した。
男子団体は、佐藤駿選手の優勝、周藤集選手(政治経済学部1年)の5位、菊地竜生選手(政治経済学部3年)の11位で、見事2連覇を飾った。女子団体は、住吉りをん選手の優勝、江川マリア選手(政治経済学部4年)の2位、奥野友莉菜選手(商学部1年)の11位で、優勝を果たした。
佐藤駿選手が、インカレ男子シングルで2連覇!
10日に行われたショートプログラム(SP)で、冒頭の4回転ルッツで2.30点のGOE(出来栄え点)を獲得し、1位となる93.13点をマーク。11日のフリースケーティング(FS)でも、1位となる167.54点をマークし、総合260.67点で見事、2連覇を果たした。
男子団体2連覇! 周藤集選手(政治経済学部1年)が5位
周藤集選手は、総合206.22点で5位入賞を果たし、菊地竜生選手は、総合170.72点で11位を記録した。男子団体は、佐藤選手の2連覇、そして周藤選手(5位)と菊地選手(11位)の活躍を受け、見事2連覇の快挙を達成した。
住吉りをん選手が、インカレ女子シングルで2連覇!
10日に行われたSPでは、1位となる72.91点をマーク。11日のFSでは、2位となる128.93点を記録し、総合201.84点で2連覇を飾った。
女子団体優勝! 江川マリア選手(政治経済学部4年)が2位
江川選手は、SPで2位となる68.86点をマーク。FSでは、3位となる128.69点をマークし、総合197.55点で2位を記録して表彰台入りを果たした。奥野選手は、総合143.15点で11位を記録した。
女子団体は、住吉選手の2連覇、江川選手(2位)、奥野選手(11位)の活躍を受け、優勝を果たした。
今後とも体育会スケート部に温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
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