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2026.01.30

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 優勝祝勝会を開催|体育会ラグビー部

ラグビー部スポーツ

体育会ラグビー部が第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で7年ぶり通算14度目の大学日本一に輝いたことを祝し、1月30日、駿河台キャンパス・アカデミーホールにて優勝祝勝会が行われた。

会場には、明大生や近隣住民、校友、ラグビーファンなど約800人が集い、ラグビー部が登場すると、大きな拍手が送られた。

祝勝会では、上野正雄学長、柳谷孝理事長のあいさつに続いて、ラグビー部の西村弥部長(政治経済学部教授)と神鳥裕之監督(1998年経営学部卒業)が登壇しあいさつ。就任後、初の大学日本一へと導いた神鳥監督は、大学関係者やラグビーファンに向け「今シーズン、さまざまな形で支援していただいた皆さまに感謝申し上げたい。良い時も悪い時も応援してくださる方々がいることが、明治大学ラグビー部の一番の良さだと思う。2連覇、3連覇を目標に、また戦っていきたい」と謝辞を述べた。

ラグビー部を応援してくれた方への感謝を述べる神鳥裕之監督

続いて、菊池優希選手(政治経済学部4年)が登壇し、「大学選手権での優勝は、選手だけでなく、熱い応援を寄せていただいたファンの皆さまのおかげ。厳しい道のりではあったが、チームスローガンに『完遂』を掲げ、最後までやり遂げられたことが、優勝という結果につながったと感じている」と今季を振り返った。

今季を振り返りあいさつする菊池優希選手

その後、応援団からラグビー部への記念品贈呈として、応援団団長の上阪優衣さん(農学部3年)から蓬田雄選手(政治経済学部4年)へ花束の贈呈、応援団副務の田中麻友さん(文学部3年)から西野帆平選手(文学部4年)へ大学公式キャラクター「めいじろう」のぬいぐるみの贈呈が行われた。

応援団からラグビー部へ記念品が贈呈された

記念品贈呈の後には、ラグビー部の選手らによる自己紹介、質問コーナー、パスの披露、応援団によるパフォーマンスが行われ、会場は大いに盛り上がりを見せた。

質問に答える髙野​彬夫ヘッドコーチ(2006年商学部卒業)
伊藤龍之介選手(商学部3年)が観客席の部員へパスを披露
応援団のエールに応えるラグビー部

来場者からの温かい拍手の中、部員らは退場し、祝勝会は閉会となった。

神鳥裕之監督のあいさつ

今シーズン、さまざまな形でご支援、ご声援をいただいたことに、改めて感謝申し上げます。7年ぶりに大学選手権で優勝することができましたが、決して良いことばかりではありませんでした。学生たちは、さまざまな経験ができた1年だったのではないかと思います。

良い時も悪い時も熱心に応援してくださる方々がいることが、明治大学ラグビー部の一番の良さだと思っています。最後に優勝という形で恩返しができたことは、私にとっても最高の結果となりました。この優勝は学生たちがつかんだ栄冠ですが、共に戦い、支援してくださるファンの皆さまと喜びを分かち合うことを自分たちの価値とするよう、日頃から伝えてきました。応援してくださる皆さまが感動し、勇気が湧くような試合をしたいという思いでプレーしてきた学生たちを、心からたたえたいと思います。

2連覇、3連覇を目標に、また戦っていきます。これからも全員で日本一を目指せるチームをつくっていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

菊池優希選手(政治経済学部4年)のあいさつ

本日はこのような祝勝会を開催していただき、ありがとうございます。大学選手権での優勝は、選手だけではなく、熱い応援を寄せてくださったファンの皆さま、ならびに関係者の皆さまのおかげだと思っています。

厳しい道のりではありましたが、チームスローガンに「完遂」を掲げ、最後までやり遂げることを全員が強く意識して取り組んできたことが、優勝という結果につながったと感じています。

この結果に満足することなく、個人としてもチームとしても日々精進していきますので、引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。