四大陸フィギュアスケート選手権で3年ぶり2度目の優勝を果たした三浦選手(写真:AFP/アフロ)ISU(国際スケート連盟)四大陸フィギュアスケート選手権大会2026(1月21日~25日/中国 北京)で、体育会スケート部に所属する三浦佳生選手(政治経済学部2年)が、男子シングルで3年ぶり2度目の優勝を果たした。
24日のショートプログラム(SP)では、冒頭の4回転サルコーー3回転トーループで、3.60点の高いGOE(出来栄え点)を獲得。続くトリプルアクセルは2.40点、後半の4回転トーループも2.58点のGOEを獲得し、スピード感あふれる滑りで、シーズンベスト更新となる98.59点で、首位発進した。
25日のフリースケーティング(FS)では、冒頭の4回転ループは着氷で氷に手をつき減点されたが、次の4回転サルコーは成功し2.08点のGOEを獲得。その後、予定していた連続ジャンプ(4回転ー3回転トーループ)は着氷が乱れて単発の4回転トーループのみとなり減点されたが、次に予定していた単発の4回転トーループに、3回転トーループをつけることで連続ジャンプとし、2.85点のGOEを獲得してカバーした。FSは4位の175.14点、合計273.73点とともにシーズンベストを更新し、3年ぶり2度目の優勝を飾った。
三浦選手は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(2月6日~22日)への出場を予定している。
2月6日~22日開催の「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」には、体育会スケート部から
フィギュアスケート部門所属の佐藤駿選手(政治経済学部4年)、三浦佳生選手(政治経済学部2年)、
スピードスケート部門所属の佐々木翔夢選手(政治経済学部2年)が出場予定です。
引き続き、明治大学体育会スケート部に温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック
日程
現地時間:2月6日(金)~ 22日(日)


